ボウリング出生秘話

水曜日, 16. 11月 2011

 「『好きこそ物の上手なれ』の代名詞だよね~」。

自画自賛で恐縮ながら、僕のボウリング 上達 に偉大な貢献を果たして

下さった先輩方が褒めて下さる。

「一にも二にも先輩のお蔭っす!」。感謝を忘れてはいけないんだ。

 大学時代に、二次会や三次会といえばボウリングで一晩越さなかった?

僕らは、そんな流れで毎月行ってたんだけれど、そこにめちゃめちゃ上手な

メンバーがいてね。それはそれは、誰も太刀打ちできなくてね。でも皆、

負けず嫌い。何とかかんとか頑張るものの、腕が痺れてきて降参。白旗の

4年間だったんだ。一ゲームで300点近く出すからプロみたいでしょ。

 聴くところによると、そいつの親父さんがボウリングが大好きで、そいつが

生まれる30分前にはボウリング場にいたとか。おふくろさんはボウリング場

で産気ついちゃって、先ほど終わったばかりの検診後に、また産院へ

戻ってそいつが生まれたんだって。もう、ストライク!だよね。

 だから、幼少の頃から家族でボウリング三昧だったらしく、俺は家族の

お蔭だって笑ってた。

 僕の先輩は、会社の先輩や先輩の親父さんや色々な方が集ったファミリー

みたいなアットホーム感が応援力を高めているんだろうな。

 

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